竹内結子ら芸能人の連続不審死はなぜ自殺と決め付けられたのか?

2020-21 芸能人連続不審死

竹内結子の自殺報道と江戸時代の死因究明

偽装殺人の頻発と芸能人の連続不審死 今世紀初頭、おぞましい北九州連続監禁殺人事件をはじめ、事故や自殺を偽装した殺人が頻発したことなどから、犯罪死見逃しの問題が指摘されるようになった。 2009(H21)年、日本法医学会は […]

人権を尊重しない国 – 神田沙也加ら芸能人の不審死を警察が捜査しない理由

「生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、最大の尊重を必要とする。」 日本国憲法第13条を抜粋した。これは『基本的人権』の中核を成している。 「すべて人は、生命、自由及び身体の安全に対する権利を有する。」 こ […]

神田沙也加さんの自殺報道に漂う他殺の可能性

この記事は、2次対応的な後追い自殺防止よりも、死因究明等推進基本法(理念法)の条文と海外の死因究明制度を参考にした筆者個人の信念に基づいて書かれています。 適切な死因の究明を行い、故人の生存していた最後の状況を明らかにす […]

三浦春馬氏の自殺偽装に文春と警察とアミューズが関与した可能性

この記事では、三浦春馬氏の遺書として扱われたノートに着目することにより、週刊文春と警察とアミューズが自殺偽装に加担した可能性を指摘する。その目的は、犯罪死の見逃しを防止するためである。なお、過去の記事を再編集した箇所が含 […]

三浦春馬氏の他殺疑惑と透明性ゼロの刑事司法

計画殺人の犯人は、自殺や事故を偽装したり、死体を隠すことによって、捕まるリスクを低下させるものである。そうした犯罪隠しを見落とさないために、アメリカの検死局は、偽装殺人の可能性のある遺体すべてを解剖し、報告書を作成している。マイケル・ジャクソン氏に為された死因究明の作業を、三浦春馬氏のケースと比較することによって、日本の刑事司法制度の根本的な問題を考えたい。

三浦春馬の死が万人の生に繋がる可能性

法医学者が「江戸時代の検死が警察官によって続けられていた」と指摘するとおり、日本の検死制度は明らかに時代遅れである。三浦春馬、芦名星、竹内結子らら芸能人に対し行われた警察の作業の問題、報道の問題を考察し、今後、同種の事案/事件が発生することを抑止することを目的とします。そして、法医学者らも指摘する「犯罪死見逃しの横行」という社会全体の問題をまず公にしたい。

縦割りの壁がもたらす政府の茶番劇

前の記事、竹内結子らの不自然死が事件にならない理由では、三浦春馬に始まった芸能人らの連続不審死が、政府の死因究明等推進本部による死因究明等推進計画検討会と同時進行形であったことを示した。 死因究明等推進本部とは 令和2年 […]

竹内結子らの不自然死が事件にならない理由

竹内結子ら有名人が、自宅クロゼットで首吊り自殺を図ったことは、まるで同一犯がシグナルを残すために敢えて選択した他殺を疑わせる。しかも、3人とも自殺に至る動機もあいまいで、竹内裕子と芦名星は当初から遺書もない。この記事では、真相究明を阻害する要因の考察した。

三浦春馬氏の不自然死と報道の闇

この記事では、三浦春馬氏の自殺報道を整理し、証拠を評価し、ささやかな推理を加えることにした。なお、この手順に、推理の裏付け捜査を加えれば、警察の捜査手順と同じだ。つまりこの記事は、告発への繋ぎとして機能するように作成しました。取材源を明確にしながら不自然な自殺報道の評価することによって、警察官の情報漏洩と警察発表を垂れ流すメディアの問題を追及したい。

本当のことが言えない交通規制(簡略版)

多発する警察官の拳銃自殺

この記事は、模倣自殺の防止(2次的対応)よりも、抜本的な自殺防止を優先します。抜本的な自殺防止とは、自殺した故人がなぜ死を選んだかを明らかにすることにより、自殺の原因(多くの場合いじめ)を取り除くことです。そうすることに […]

交通ルールは守れない

日本には、「ルールを守ろう!」といった類いのキャッチコピーが氾濫しているが、本来、ルールとは守るべき対象ではない。

交通違反は犯罪ではない

不祥事が多発し、警察威信が地に落ちた2000年、警察組織の問題を改善するために警察刷新会議が召集された。そして、警察刷新会議は、まるで世論が治まるのを待つかのように5ヶ月もかけて「警察刷新に関する緊急提言」をまとめた。 […]

速度規制には科学的根拠がない

流れのよい全ての道路区間の速度規制は、法定速度(道路交通法施行令第11条)の影響を受けている。法定速度は、50年前に警察庁が策定し、高速道路で時速100キロ、一般道で時速60キロ、原付バイクが時速30キロという数値は、一 […]

危険なのは速度でなく速度差

右の図表ソロモンカーブは、1964年にアメリカのデイビッド・ソロモンが発表した車両走行速度毎の事故に関与する確率曲線。ソロモンは、1万件以上の事故データを基に、道路・運転者・車両の特性から、事故に関与する確率に関する総合 […]

弱肉強食の取締り

警察広報や公共メディアの報道はさておき、多くの道路で速度規制は絵空事と化している。恐怖に訴える警察広報によって、誰も本当のことが言えず、「公の事実」にならないだけだ。 そして、経験ある道路ユーザーに「(速度違反は)捕まる […]

事故リスクの低い速度違反ばかりの取締り

日本の規制速度は、欧米諸国に比較して明らかに低いにもかかわらず、「速度規制は適性」ということにされている。 だから、速度を大幅に超えた流れのある道路でさえ、少しでも規制を超えれば違反とされ、罰則が存在する。なお、取り締ま […]

テレビが警察に媚びる理由

テレビが扱うネタには、視聴率が取れるものと取れないものがある。わかりやすい事件は視聴率がとれるが、わかりにくいニュースは視聴率がとれない。また、刺激的な事件は視聴率がとれるが、刺激の少ないニュースは視聴率がとれない。 だ […]

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