刑事事件訴訟

弁護士と打合せ3回目

国選弁護人の「弁論要旨」を確認させたもらった。シンプルな文法の中に、法曹らしい言い回しがあり、枚数にして9枚。内容をさらっと読み、いくつかの修正を依頼し、弁護人はその場で打ち直し、私に控えを渡してくれた。 次に当方が提出 […]

弁護士と打合せ2回目

起訴されてから、高知白バイ衝突死事件に関するネット上の記事をあれこれ見た。事故発生当初からテレビで報道されたにも関わらず、被告人に有利な証拠は採用されず、罪を認めないと、「反省していない」と罪を重くされてしまう。警察と検 […]

会社に打診

会社の上司に、最悪で禁固4ヶ月の実刑の可能性があることを伝えた。 もし、待ってくれる可能性があるなら、刑事もとことん争おうと思っていたが、どうやら4ヶ月刑務所に入れられたら、さすがに会社には戻れなさそうだ・・・。 上司の […]

弁護士と打合せ1回目

裁判所にはさんざん「弁護人は要らない」と主張したが、思うところあって、国選弁護人を頼ることにした。大きな理由は、過去の刑事訴訟の記録を読み直しながら、裁判官には被告人(私)の言うこと(書類)に耳を傾ける(読む)ことなく、 […]

国選弁護人選任の攻防-その4-

横浜地裁の事務官から電話があった。 要件は、裁判官の判断において「国選弁護士の解任は認めない」とのこと。 事務官によれば、国選弁護人の選任も解任も「裁判」なのだそうだ。 令状に基づく逮捕も、警察の拘留請求に対する裁判官の […]

国選弁護人の解任を通知

2014年3月14日(金)に担当の書記官に電話で国選弁護士の解任について話しをした. そして本日3月17日、書記官の求めに応じ、次の文書を投函した。 横浜地方裁判所代5刑事部単独B係 裁判所書記官 *****殿 平成26 […]

国選弁護人選任の攻防-その3-

裁判所が私の意志に反し選任した国選弁護人のA先生に電話した。 過去の国選弁護人との苦い経験から、国選弁護人を解任したいとの意向を伝えた。 A先生は国選弁護人を解任するプロセスを教えてくれた。 被告人が裁判所に解任を依頼す […]

弁護人選任の攻防-その2-

「国選弁護人は不要」と電話で伝えたにもかかわらず、 裁判所からは、職権で国選弁護人をつけたとの連絡を受けた。 私は裁判所に電話し、担当の書記官に対し、以下のことを伝えた。 「どうせ99.9%負ける裁判なのに弁護士がいても […]

横浜地検片田副検事との電話

2月21~28日の週に出張で連絡が取れなかった片田副検事と電話で次のことを確認した。 呼出日には行かないことを伝え、片田副検事はそれを了承した。 供述書代わりの上申書を出すことを伝え、遅れた際には、逐一連絡を入れている。 […]

弁護人選任の攻防-その1-

起訴状と一緒に『弁護士選任に関する回答書』が送られていた。 当初より、弁護士を頼る気はなかったのであまり気を留めずにいたのだが、 ふと期限が3月3日となっていることに気が付いた。 あわてて横浜地裁に電話し、電話で「弁護人 […]