竹内結子の自殺報道と江戸時代の死因究明

偽装殺人の頻発と芸能人の連続不審死 今世紀初頭、おぞましい北九州連続監禁殺人事件をはじめ、事故や自殺を偽装した殺人が頻発したことなどから、犯罪死見逃しの問題が指摘されるようになった。 2009(H21)年、日本法医学会は […]

人権を尊重しない国 – 神田沙也加ら芸能人の不審死を警察が捜査しない理由

「生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、最大の尊重を必要とする。」 日本国憲法第13条を抜粋した。これは『基本的人権』の中核を成している。 「すべて人は、生命、自由及び身体の安全に対する権利を有する。」 こ […]

神田沙也加さんの自殺報道に漂う他殺の可能性

この記事は、2次対応的な後追い自殺防止よりも、死因究明等推進基本法(理念法)の条文と海外の死因究明制度を参考にした筆者個人の信念に基づいて書かれています。 適切な死因の究明を行い、故人の生存していた最後の状況を明らかにす […]

三浦春馬氏の自殺偽装に文春と警察とアミューズが関与した可能性

この記事では、三浦春馬氏の遺書として扱われたノートに着目することにより、週刊文春と警察とアミューズが自殺偽装に加担した可能性を指摘する。その目的は、犯罪死の見逃しを防止するためである。なお、過去の記事を再編集した箇所が含 […]

三浦春馬氏の他殺疑惑と透明性ゼロの刑事司法

計画殺人の犯人は、自殺や事故を偽装したり、死体を隠すことによって、捕まるリスクを低下させるものである。そうした犯罪隠しを見落とさないために、アメリカの検死局は、偽装殺人の可能性のある遺体すべてを解剖し、報告書を作成している。マイケル・ジャクソン氏に為された死因究明の作業を、三浦春馬氏のケースと比較することによって、日本の刑事司法制度の根本的な問題を考えたい。

三浦春馬の死が万人の生に繋がる可能性

法医学者が「江戸時代の検死が警察官によって続けられていた」と指摘するとおり、日本の検死制度は明らかに時代遅れである。三浦春馬、芦名星、竹内結子らら芸能人に対し行われた警察の作業の問題、報道の問題を考察し、今後、同種の事案/事件が発生することを抑止することを目的とします。そして、法医学者らも指摘する「犯罪死見逃しの横行」という社会全体の問題をまず公にしたい。

縦割りの壁がもたらす政府の茶番劇

前の記事、竹内結子らの不自然死が事件にならない理由では、三浦春馬に始まった芸能人らの連続不審死が、政府の死因究明等推進本部による死因究明等推進計画検討会と同時進行形であったことを示した。 死因究明等推進本部とは 令和2年 […]

竹内結子らの不自然死が事件にならない理由

竹内結子ら有名人が、自宅クロゼットで首吊り自殺を図ったことは、まるで同一犯がシグナルを残すために敢えて選択した他殺を疑わせる。しかも、3人とも自殺に至る動機もあいまいで、竹内裕子と芦名星は当初から遺書もない。この記事では、真相究明を阻害する要因の考察した。