飲酒運転根絶!のウソ

飲酒運転の検挙ノルマ左の表は神奈川県警の検挙ノルマである。飲酒運転に対する厳罰化が進むに反し、検挙目標が大きく減らされていることが一目瞭然だ。なお、都道府県警察は警察庁の施策を横並びに実施するだけなので、すべての都道府県警察が同じ傾向で設定される。

表向きは「飲酒運転根絶!」を大々的に広報しながら、飲酒運転検挙目標を大幅に引き下げるのは、飲酒運転で職を追われる公務員やひき逃げ事故の増加が一向に減る気配がなく、悲惨な引きずり事故も頻発しているからだろう。

以上の考察から、警察にとっての飲酒運転は、事故多発!をアピールし、警察活動を正当化するための材料に過ぎないと評価してよいだろう。

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酒気帯び運転・飲酒運転の記事リスト

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飲酒運転=危険ではない

飲酒運転

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飲酒運転根絶!のウソ

飲酒運転撲滅のウソ

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飲酒運転

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厳罰の逆効果

厳罰化の逆効果

悪質性の低い違反に対する怒涛の厳罰化 飲酒運転の厳罰化は、罰則の強化だけでなく、酒気帯び基準の引き下げが同時におこなわれた。しかし、「アルコールは”少量”でも脳の機能を麻痺させます!」とする警察広報には明らかな作為がある […]

「事故を起こした!」のアングリフ

テレビにおける市中引き回しの刑

誰もが知っている刑事司法制度 「私たちがするのは捜査。決めるのは裁判所」 これは、刑事ドラマの主人公らが、労をねぎらいあうシーンに使われる。このセリフが示す通り、ニュースとして報道される捜査段階においては、疑うに足る証拠 […]

吉澤ひとみ氏の現場情報求む

このページは、吉澤ひとみ氏の事故態様を正確に反映するために作成途中です。 テレビによる連日の袋だたき報道は見るに堪えない。そこに警察は「吉澤氏は事故直前に時速86キロで走行」という情報をマスメディアにリークした。本来明ら […]