エアバッグの普及

エアバッグ

日本車で初めてエアバッグを搭載したのは、1987年に発売されたホンダ・レジェンドだ。1990年台に急速に普及し、助手席エアバッグも当たり前になった。現在では、軽自動車の低価格モデルでさえ、エアバッグは標準装備となっている。

ちなみに、交通事故でもっとも多い事故態様は追突事故である。追突した方も、された方も、エアバッグによって劇的な衝撃の緩和が受けられるのだから、人身事故の減少への貢献度は計り知れない。

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