三浦春馬氏の死因が究明される可能性
当初、「遺書らしきもの」があったと発表されたが、捜査関係者は、「日記に『死にたい』と書いてあった」と訂正し、マスコミにリークした その言葉が動機を示していないにもかかわらず、マスメディア各社は、まるで自殺が揺るぎない事実であるかのように扱い、三浦春馬氏の過去の些細なひと言さえ、自殺の要因にこじつけて報道している。その一方、マスメディアの記事に他殺を疑うものは存在しない。この記事では、他殺の可能性を推し量るために、警察の死因究明の杜撰さを指摘する。