神奈川県警察本部を相手取った行政事件訴訟について、答弁書が届いた。 なお、答弁書の日付は初回期日の6月16日、本記事の日付は書類を受け取った6月11日とした。

答弁書の抜粋

第1 本件処分をした行政庁

神奈川県警察本部長

第2 請求の趣旨に対する答弁

  1. 原告の請求を棄却する
  2. 訴訟費用は原告の負担とする

との判決を求める。

第 3  求釈明

本件は、原告が「速度超過30以上50未満」の違反行為を行い、累積点数が7 本件は、原告が点となった結果(甲第4号証参照)、原告に対してなされた運転免許停止処分につき、その取消しを求める事案であるところ、原告が訴状記載の「請求の原因」において主張している趣旨が、違反行為(すなわち時速30キロメートル以上50キロメートル未満の速度超過)そのものを争う趣旨なのか、それともこれは認めた上で、速度規制の適法性を争う趣旨なのかが判然としない。よって、この点を明確にされたい。 駒

第4 請求の原因に対する認否及び被告の主張

上記求釈明に対する応答を待って、準備書面により認否、主張する。 答弁書の写し(pdf):神奈川県警の答弁書