国選弁護人から届いたあいさつメールは放置していた。

携帯電話への着信にも返事はしなかった。

そして、初めての電話で解任手続きを依頼した。

K弁護士は私のサイトを見てくれてるようで話は早い。
私は次のように質問した。
「一審で8万円の判決、被告人だけが控訴したこの裁判で
貴方に何ができるのか?」

K弁護士は、文書の校正やアドバイスができることを答えた。
私がそれを望んでおらず、弁護士が控訴趣意書を書くと、
被告人控訴趣意書が軽視されること危惧している、と伝えると
K弁護士は、弁護人控訴趣意書に「控訴の趣意は被告人控訴趣意書の通り」とだけ記すことを提案し、私もそれに同意した。