国家賠償請求

行政事件の弁論期日の前日、書きかけの国家賠償請求の訴状の仕上げを開始した。

国家賠償請求は、ネット上に参照できる情報が極めて少ない。さらに、行政事件を終わらせないために併合を請求するつもりなのだが、併合請求の訴状サンプルがまったく見つけられない。

しかたなく、「だいたいこんな感じだろう」といった程度でまとめた。証拠を付けると間に合わないので、証拠方法の項は、「請求の併合に対する横浜地方裁判所の判断を待って提出する。」とした。

ようやくプリントアウトが完成したのは、弁論当日の午前2時過ぎになった。裁判前はいつもこうだ。

5時間眠り、出社し、会社を抜け出し、横浜地裁に向かった。行政事件弁論3回目の開廷2時間前には、横浜地裁の民事受付窓口で国家賠償請求提訴の受付を済ませた。その足で、行政事件の窓口に足を運び、準備書面(1)を提出するとともに併合を請求したことを連絡した。

なお、国家倍の事件名は「法定速度の非合理性に対する国家賠償請求事件」とした。

訴状中、太田勝敏氏の名前を太字とした。別の投稿では、太田勝敏氏を「御用学者」と名指ししている。もちろん、名誉毀損で損害賠償請求を受ける覚悟の上でしたことだ。