ソロモンカーブ

The Solomon curve as published in Accidents on main rural highways related to speed driver and vehicle.

右の図表ソロモンカーブは、1964年にアメリカのデイビッド・ソロモンが発表した車両走行速度毎の事故に関与する確率曲線。ソロモンは、1万件以上の事故データを基に、道路・運転者・車両の特性から、事故に関与する確率に関する総合的な研究を行った。

ソロモンカーブは、速度が速いことが事故の要因に直接関係していないことを示すために、(日本以外では)しばしば引用されている。また、ソロモンカーブは、日本のドラバーやライダーがはがゆいまでに感じている、次の2点を如実に示している。

  • 危険なのは速度でなく速度差である
  • 規制速度という任意の値を超えたからといって危険ではない
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