警察は、死亡事故が多発しているかのような印象操作を行なっている

刑事事件控訴控訴審において、私は、港北警察署が速度取締りの漁り場としている区間の事故件数を請求(裁判所に提出)したが、大島裁判長はこれを不採用とした。

一方、検察官は、横浜環状2号線の全区間の事故件数を請求(裁判所に提出)した。

私は、控訴趣意書補充書において、より大雑把な検察官請求の事故件数を採用するくらいなら、次の情報公開請求にかかる軽症事故を含むデータを採用する旨を主張した。

平成23年から平成25年までの、下記警察署管内における横浜市環状2号線
交通事故発生件数、死者数、負傷者数。たたし、負傷者数は受傷程度がわかる
ものであること。
磯子警察署・港南警察署・戸塚警察署・旭警察署・保土ヶ谷警察署・神奈川警察署・港北警察署・鶴見警察署