神奈川県警の交通規制課が開示する速度データの正確性を測るため、横浜環状2号線上の超音波車両感知器のデータを請求した。

この区間は、時速60キロに規制されているが、平均速度はそれを大きく上回っている。そして、80キロから100キロで流れが、オービスの直前でスピードダウンしている。

地元に人は慣れたものだが、地元外の人がオービスに気付いて急減速する様はとても危険である。さらにオービスの「お目こぼし枠」を知らないドライバーが急ブレーキを踏む様はもっと危ない。

つまり、現実離れの規制速度とそれを取締る器械が危険を招いているのである。

情報公開請求

超音波車両感知器が記録したデータ
2013年5月1日~5月31日
対象道路:環状2号線の2箇所
対象機器:帷子川直上付近およびその170m先付近に設置された機器
http://Goo.gl/maps/giIsE
https://Goo.gl/maps/P64EX
対象車線:磯子方面へ向かう3車線すべて