原告は、特定区間の速度取締り件数を公開請求したが、それに対し県警交通指導課は、何ら確認することなく不開示とした。
仕方なく、原告は、警察情報管理システムの仕様を確認し、区間ではなく、路線で再請求を行った。
県警交通指導課は、原告が単にデータを請求しているにもかかわらず、対象物を紙に限定した話しにすり替え、1年を超えた文書は破棄しているなどと主張し、平成24年に紙で印刷したもの意外は不存在にすると原告に伝えた。

20131020情報開示請求(警察情報管理システムに登録された一件別データ)