交通ルールは守れない
  • 交通違反は犯罪ではない
  • 「事故多発!」のプロパガンダ
  • 85パーセンタイル速度と規制速度
  • 弱肉強食の取締り
  • 時代おくれの交通管制

この国では、車両運転者に対し、世界一厳しい交通規制が敷かれている。
「事故を防ぐための規制は、おおいに結構」と言いところであるが、
厳しすぎる規制は問題だ。なぜなら、強いクスリには副作用があるからだ。
その問題を、公共メディアが決して扱わない「車両運転者の視点」で考えてみたい。

簡略版

交通ルールは守れない

刑罰主義の交通規制

そもそもルールは守るべきものではない 日本には、「ルールを守ろう!」といった類いのキャッチコピーが氾濫している。しかし本来、 …

交通違反は犯罪ではない

交通違反は犯罪なのか

不祥事が多発し、警察威信が地に落ちた2000年、警察組織の問題を改善するために警察刷新会議が召集された。そして、警察刷新会議 …

速度規制には科学的根拠がない

向上を続けた環境と車両性能

流れのよい全ての道路区間の速度規制は、法定速度(道路交通法施行令第11条)の影響を受けている。法定速度は、50年前に警察庁が …

危険なのは速度でなく速度差

安全な運転ばかりへの取締り

右の図表ソロモンカーブは、1964年にアメリカのデイビッド・ソロモンが発表した車両走行速度毎の事故に関与する確率曲線。ソロモ …

弱肉強食の取締り

弱肉強食の取り締まり

警察広報や公共メディアの報道はさておき、多くの道路で速度規制は絵空事と化している。恐怖に訴える警察広報によって、誰も本当のこ …

事故リスクの低い速度違反ばかりの取締り

現実の取り締まり

日本の規制速度は、欧米諸国に比較して明らかに低いにもかかわらず、「速度規制は適性」ということにされている。 だから、速度を大 …

テレビが警察に媚びる理由

テレビのプロパガンダ

テレビが扱うネタには、視聴率が取れるものと取れないものがある。わかりやすい事件は視聴率がとれるが、わかりにくいニュースは視聴 …

新聞が警察を批判しない理由

報道統制

批判されることはあっても賞賛されることのない日本独自の取材制度が記者クラブである。 各都道府県の警察本部庁舎には、記者クラブ …

ブログ

神奈川のパーキングメーター収益

記事は追って付け足します。 以下、公開文書の備忘録 行政文書一部開示決定通知書 神奈川県のPMPT収入

簡約特例書式に係る警察庁の通達

警察がつくる事故統計にしめしたとおり、日本で交通事故が多発していたのは、たいした捜査などせずに事故処理をする簡約特例書式が実 …

パーキングメーターに関する警視庁の不正幇助

東京のパーキングメーターとパーキングチケットで公開された文書を元に、その収入と費用(管理費)の推移を表にした。 パーキングメ …

姑息な規制緩和

共同通信 2016年3月24日、高速道路の時速120Km規制を警察庁が容認することを決めた、とのニュースを日経新聞や共同新聞 …

警察発表を追うだけのマスメディア

パーキングメーター不正幇助の裏付けるための情報公開を受けた後、警視庁の外に出ると、マスメディアの集団に遭遇した。覚せい剤で逮 …

パーキングメーターの不正幇助

パーキングメーターのジャーナルの公開請求にもとづいて、次の文書が開示された。 開示決定 開示決定 原宿65(Paul Stu …

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